職場が活性化する理由

★1.「理念の見える化」〜採用・計画発表会〜

企業は、「理念第一主義」であるべきです。
何故なら、「経営理念」とは、それを実践すれば、必ず自社を繁栄に導く道しるべだからです。
しかし、理念は具体的に見えないために、説明・実践・体得が難しいとも言われています。

「感動物語」とは、経営理念を実践したことによって生まれたエピソードです。
そこで、「理念」と「感動物語」をセット(対比)して見せれば、「理念の見える化」となり、以下の反応が生まれます。

「理念を実行することとは、こういうことだったのか!」
「我が社の理念は、本当に素晴らしい!誇りが持てるものだ」
「私も、是非、実践しよう!」

こういう反応から見て、「感動物語」を披露する最適なタイミングとしては、「年度の経営計画発表会」や「採用説明会」などが
思い浮かびます。

★2.「チームワーク」〜前年度を振り返り、エピソードを発掘し、
     協力して「情熱の見える化」〜


臥龍が、「貴社でも感動物語を創ってみましょう!」とお話すると、
「いえいえ、我が社には、感動と呼ぶほどのエピソードはありませんよ。クレームはよくありますけどね(自嘲の苦笑い)」
という反応がよく返ってまいります。

しかし、水を向けなから、フリーディスカッションをすると、必ず出てきます。
それくらい、人は忘れっぽいものです。

これを部署毎にしていただくと、「我が部署では昨年(前期)、どのようなエピソードがあったかなあ」と、一緒に振り返りの時間を持つことになります。
そして、浮かび上がったエピソードを、文章、写真、映像、BGMを組み込みながら「チームワークで制作」することにより、「感動共有の雰囲気」が生まれてきます。

映画制作のスタッフが、「黒澤組」や「北野組」と呼ばれるように、チームワーク抜群、一体感を持つのに似ています。
幾つになっても、「創造的なもの造り」は楽しいものです。
そして、社内の経営計画発表会などで、部署毎に上映し、社員や来賓での「感動投票」をすると、「社内アカデミー賞」の発表会として、盛り上がること間違いなしです。

★3.「生きた社史」〜10年継続すれば文化〜

よく企業では、創業30周年、50周年という節目で、「記念の社史」を作ります。 ごついものもあります。
しかし、貰った方は、写真をパラパラと見て、後は書棚の重しです。
自己満足の代物です。

しかし、「感動物語集」は違います。
10年継続して作品集を創ってみてください。
これは、立派な「企業文化史」です。

「企業文化とは、その企業の理念が体質となったものである」(臥龍)

この「創業10周年・感動物語集」は、贈呈した先を感動の渦に巻き込みます。
社内の式典で上映すれば、全社一体となっての感動の大渦が巻き起こります。

★4.「キャリア教育の題材」〜DVDを無償配布〜

今、教育現場では、小中学校での「キャリア教育」の題材に苦労されています。
しかし、「感動物語コンテスト」のグランプリ大会のDVDがあれば、先生方は大助かりです。
実際に、お見せした学校では、是非、使わせて下さいという熱烈ラブコールをいただいてきました。

「“子どもが見ても分かる、社会っていいなあ、会社っていいなあ、お仕事っていいなあ”の見える化材料がないので困っていました!助かります」

将来は、「感動物語コンテスト」のグランプリ大会のDVDを全国の小中学校に贈呈したいと考えています。
あなたの会社の物語が、子供たちの瞳を輝かせている状態をイメージしてみてください。
また、貴社で、「子供参観日」のような形で、従業員のお子様や、地域の学校からの見学受け入れをしたときも、貴社のお役立ちが感動と共に伝わる事、間違いなしです。

★5.「思わぬ広報効果」〜100%の参加、HPでのアップ、DVD化、
    冊子化、出版、メディア露出、映画化、アジア大会の開催〜


「感動物語」をHP上にアップしたら、思わぬ反響があった、新規来店があったというお話はよく聞きます。
APRA主催の「感動物語グランプリ」に出場すれば「DVD作品」にもなります。
このDVDを購入された方々から、思わぬ反響があった、新規のご予約があったというお話もよく聞きます。
この「感動物語コンテスト」の地区予選を開催することで、地域の活性化に一役買うことも出来ますね。

また「感動物語」は、いきなり映像でなくてもA4で2枚くらいの「エピソードシート」からのエントリーになりますから、どなたでもご参加可能です。
そして、その「エピソードシート」は、APRAのHPで公開されますので、貴社のイメージアップ上、プラスかと思います。