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APRA-JAPANメンバー及び事務局各位
台湾APRAメンバーへ激励のメッセージ依頼
ご承知の通り、台湾ではSARSが猛威を奮っています。5月22日現在で感染者483人、疑い例991人、死者が60人です。以下に本日いただいた王さんからのメールをご紹介します。
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『本当に身に感じる、大異変の時代ですね。
地球の反発がどれだけ生活と経済に影響及ぼすか、いい体験をしています。
またこのような中で、我々は人間の大衆心理を不信と破滅に導くか?あるいは思いやりと信頼しあう関係に導くか?人類格を持った理念と共生思想が一層大事に感じました。
さて、すぐに来月の進化講座も最終と言う事で、うれしい半分、SARSの影響で、皆さんに迷惑と心配をかける事を懸念しています。勉強を続け、みなさんとお会いしたい同時にご迷惑にならないよう考えています。これには、事前対策をつける必要があると思っています。対策は以下のようにします。
日本に入国許可が出来るとしても、日本に行くまで、大衆の場所や交通機関は使わない。
外出の際は常にマスク着用。
体温を日々チェック
生活規則と飲食を意識し、免疫力強化を精一杯はかる。
感染エリアには行かない。
親友、同僚や身内に感染者はいない。
以上の項目の対応クリアを踏まえて、密接に先生と相談しながら、決めたいと思います。ほかにも、注意された方がいいという点がありましたら、言ってください。講座仲間のみなさんにも宜しくお伝え下さい。
一人でも、訪問自粛して欲しいと言う方がいましたら、私もあきらめます。ではいつもながら交流の波乱の中、一つ一つ克服して、良い思い出をつくって行きたいです。』
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SARSが身の回りにあればどのように仕事や生活が影響を受けるか、その一端がリアルに伝わって参ります。この大変なリスクの中、4月、5月、6月と台湾から通って来られる王さんの本気の学習意欲には頭が下がります。しかし今は文明交代期、どこで何が起こるか分かりません。今はSARSで香港、中国、台湾と騒いでいますが、日本人にとってこれは他人事ではありません。攻略レベルを描かせれば第一人者のかわぐちかいじ氏が今「太陽の黙示録」という劇画を連載しています。日本が大地震に見舞われ、多くの日本人が海外に生きる道を求めざるを得なくなる物語です。その中で唯一、日本民族を受け入れてくれた国が出てきます。「台湾」です。この劇画は何かを暗示させてきます。
さて、二件お願いがあります。
@先日は有志の方々にマスク調達にご協力をいただきました。厚くお礼を申し上げます。しかしまだまだ不足しています。三浦さんから連絡があると思いますが、第二弾調達によろしくご協力の程をお願い申し上げます。
A王さんが6月5〜6日の企業進化講座(京都)に来られる予定です。何があるか分かりませんから絶対とは言えませんが、ほぼ間違いなく来られると思います。王さんに「台湾メンバーへの激励のメッセージ」をお持ち帰りいただこうと考えています。松山だけは寄せ書きがベターかと思いますが、段取りもあると思いますのでお任せします。
1)送り先:(株)ハイネット・コンサルティング 角田識之
東京都中央区入船2−1−1−1406(〒104-0042)
TEI03−5542−5421
2)投函期限:5月31日(土)
※6月3日に私が持って京都方面に出張に出ますので5月31日中には投函下さい。進化講座会場に来られる方は直接王さんに手渡していただいても構いません。
以上、何卒よろしくお願い申し上げます。
2003年5月22日
APRA議長 臥龍(WOLONG) 拝
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