2003年3月中国、香港、ベトナム、シンガポール、トロントで猛威をふるった重症急性呼吸器症候群(SARS)がAPRAの同志である台湾に感染したという悲報を受けて支援策としてマスクの緊急援助を行った。
特に台北市では地下鉄利用者にはマスク着用を義務付け、公共施設及びデパートなど人が集まる場所では検温をしなければならないほど深刻な状況になっていた。そこで第一弾、第二弾に分け合計574個のマスクを贈った。その他、兄弟企業縁組からもそれぞれの企業にマスクを支援した。


その後、台湾APRAから数多くのお礼文を頂き、APRA精神の人本主義を改めて確認し合った。
事務局より、台湾APRAメンバーへ激励のメッセージも依頼した。

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