APRAについて of APRA_JAPAN

アジア太平洋ルネッサンス協会、略称 APRA(エープラ)は、「志ある企業」の育成を通じて、「志のある人」を育てます。そして「感動企業」を実現してゆきます。APRAはそのような「感動企業」の「異業種交流会」です。

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APRA(エープラ)の果たす役割り



1.「志ある会社」の育成を通じて、
  「志のある人」を育てます。

2.「感動企業」を実現してゆきます。

3.「感動企業」の「異業種交流会」です。

「志のある会社」とは

「正しい企業理念」を持ち、「目標を明確にしている会社」です。
社会に信頼され、社会的責任と社会貢献を果たせることの出来る人・会社です。
愛と感動を常に考えられる人・会社です。
愛とは相手に関心を持つこと、感動とは相手の期待を上回ることを実行することです。

「感動企業」とは

1.従業員の心を動かす経営者がいることです。
2.従業員がお客様を第一に考えていることです。
3.企業業績が上向きで、それがお客様によって支えられていることです。
4.「従業員感動」→「お客様感動」→「業績感動」→「社会感動」の「善循環」を持っていることです。

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「APRA」とは

会社を「感動企業」に社員を「社員感動」に生まれ変わらせる組織なのです!
「感動企業」になると組織はどのように変わるのでしょうか?

1.「トップ」が高い人間性を持つようになります。

2.社員が「社員満足」から「社員感動」へ、お客様が「お客様満足」から「お客様感動」に変わります。

3.そして企業の「業績」が向上します。

もう少し詳しく説明しますと

1.「社員」が素直になります。
2.自分たちの働く環境を美化する「環境整備」が自然に出来ます。
3.「コミニケーション」がよくなります。
4.「会社」が明るくなります。
5.価値観と将来の目標が明確なために、社員が自主的・前向きに働きます。
6.「社員同士」が助け合います。


APRAの理念



・「私たちの願い」

・「私たちの参加目的」

・「人本主義」

・「大家族主義宣言」

・「挑戦者の順序」


APRAの発足と歩み




APRAの原型は、1990年より始まった日本と台湾の若手経営者による交流研修活動にあります。発起人となったのが日本の経営コンサルタントの臥龍(WOLONG)角田 識之(現在のAPRA議長)と台湾の青年事業家の徐正群氏(現在の台湾APRAの名誉会長)と同じくイベントプロデューサーである王國勳氏(現在の台湾APRAの顧問)の三人でした。


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角田識之     徐正群     王國勳


その三人の出会いは「三国志」における“桃園の契り”にも匹敵する強い友情の絆となっていきました。その後、角田のクライアントと徐氏の友人を中心とした日台それぞれ約15名のメンバーによる深いレベルでの交流研修を重ね、1996年10月21日に現在のAPRAという名称となりました。


アジア太平洋ルネッサンス協会の意味について

ルネッサンスとは?

文明(人類価値観)が大きな行き詰まりを見せ始める時に、次代を見据え、思い切った文明維新(人類価値観の転換)のうねりが興り始めます。それがルネッサンスです。人類史においては約800年毎に興っています。前回は、約800年前に北イタリアの諸都市において“人間の自由と創造性"を高らかに謳い上げたルネッサンスが興り、そして力強く北上し、大航海時代と産業革命へとそのエネルギーが注ぎ込まれていきました。

亜太ルネッサンス

今回も人口爆発、環境問題、IT革命などに代表される人類史的な転換期を迎え、東アジア諸国を中心として新たなルネッサンスの胎動が起き始めています。私たちはルネッサンスの時代に生きる「事業家」として、より一層大きく発想し、大きく成功し、大きく連帯することにより、文明維新の一隅創造に貢献できればと考えています。いわば北イタリア・ルネッサンスのパトロンとなった「メディチ家」の現代版ともいうべきものです。そして私たちの望む21世紀の同夢は「共生文明」の実現であり、そのための経営思想が「人本主義」と「セーブ&エンジョイ」なのです。

亜太APRA共有使命感



人本主義による「幸福感ルネッサンス」
~経営者と従業員とお客様が三位一体となった感動創造の共創の世界~

APRAの活動指針

一言でいえば表面的ではない、トコトン深いお付き合い(心友=Soul Mate、義兄弟縁組み)をすることが最大の特徴であり、それが最大の会員としての参加メリットとも言えます。 その精神は次の活動指針に集約されています。

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APRAメンバーは経営者を中心とした個人の有志により構成され、非営利の団体です。特定の個人、企業、政治、宗教に偏らない活動を続け、東アジア交流の「国際大会」は、既に13回を数えます。「経営者と従業員とお客様が三位一体となった感動創造の世界の共創」という強い想いを持っています。