会表の挨拶 of APRA_JAPAN

アジア太平洋ルネッサンス協会、略称 APRA(エープラ)は、「志ある企業」の育成を通じて、「志のある人」を育てます。そして「感動企業」を実現してゆきます。APRAはそのような「感動企業」の「異業種交流会」です。

090521HPヘッダーimage.jpg


blurline2.gif

 

 




017.jpg

APRA議長
臥龍 こと 角田識之


APRA議長挨拶


APRA会員になると経営者の「志」と、企業経営の「実学」が向上することで、あなたの会社も繁盛していきます。また、前向きで明るい発想の集団に参加していると、自分自身も前向きで明るい発想の体質になっていきます。



皆さま、こんにちは。

APRA(エープラ)日本区のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。

APRA議長を務めます通称、臥龍(がりゅう)こと角田識之(すみだのりゆき)です。

臥龍とは、「三国志」の中に登場する軍師、諸葛亮孔明の青年期の通称です。21世紀は、北米経済圏、ヨーロッパ経済圏、アジア経済圏という「三圏志」の時代です。その中で、アジア経済圏に属するオーナー企業経営者の“頼れる軍師になりたい!”という想いで、臥龍を名乗っています。

そしてAPRAは、そのアジア圏に属する志あるオーナー企業経営者を中心とした異業種交流会です。運営は「非営利=会員サービスの提供オンリー」で行っています。

創設は1996年、臥龍(がりゅう)こと角田識之(すみだのりゆき)の呼びかけに、日本及び台湾の経営者有志が応じ、誕生いたしました。


■2020年ビジョン

APRA日本区は、未来の子供たちへの恩送り(※1)としての「2020年ビジョン」の実現に向かって挑戦しています。

(※1)私たちの今の豊かさは、多くの先人のご努力によるものです。その「恩」を、未来を創る子供たちに素晴らしい環境を遺すことでお返ししようとする行為を、「恩送り」と呼んでいます。

1.日本初の「人本主義」による経済団体になります!

私たちは、資本主義にも、「拝金主義」という極と「人本主義」という極があると思っています。地球の北極、南極のようなものです。私たちAPRAメンバー全員のコンパスは、「人本主義」という極を指しています。

「人本主義 人は幸せになるために生まれてきました。企業とは、経営者と従業員とお客さまが、三位一体となって、幸せ創造を行う場所です。また従業員は、会社を一歩出れば、家庭経営の家長であり、人生経営の社長です。その二つの経営においても、幸せ創造できる力を与えてあげたいと想っています。」

経済団体になる目安としての会員数目標は、5000名です。

2.「大家族主義」を実践する輪を拡げます!

APRAメンバーの経営スピリッツは、「愛と感動と絆」です。「愛と感動と絆」があふれる職場を創ることが、幸せ創造の大切なテーマだと考えます。 「大家族主義」を実践する中から、「愛と感動と絆」は高まります。

「大家族主義 お客さまを親友のように 同僚を家族のように」

3.「感動経営」で繁盛企業になります!

APRA活動の特色は、会員の相互訪問(相互ベンチマーキング)にあります。商売繁盛の基盤となる“三つの実学”の実践レベルをチェックし、お互いに高め合います。

「三つの実学 1.感動朝礼
       2.感動のショールーム
       3.感動の経営計画発表会」

4.「伝説」を遺します!

感動経営を実践する中から生まれた現場のエピソードを、約10分間のショートフィルムにまとめた「感動物語」を従業員のチームワークで制作します。その代表作品を持ち寄り、「感動物語コンテスト」を開催しています。

このコンテストを収録したDVDは、今から20年後に生まれる子供たちにも、“仕事っていいなあ!”、“仲間っていいなあ!”という働く感動をプレゼントできる“ささやかな伝説”だと自負しています。

5.「共生と共創のネットワーク」を創り、育てます!

日本国内においては、地域密着活動としての「感動の街つくり」に、多くの他団体と共に参画して参ります。また、小学生に「素志」をプレゼントする「志授業」の普及も応援しています。

また国外においては、台湾を中心とした海外APRA会員との相互学習・相互訪問だけでなく、和僑会ネットワークなどの志ある他団体とも積極的に交流して参ります。


■APRA議長としての抱負

上記、2020年ビジョンの実現に貢献すべく、会員の皆さま、そして関係者のご協力を仰ぎ、以下の三点を、より重点的に推進して参ります。

1.月次例会の魅力度&効果度アップ

APRA活動の中心である「月次例会=相互ベンチマーキング」の魅力度をアップします。そしてそれが、各会員企業の繁栄にお役に立つ効果度もアップし、かつそれの「見える化」も図ります。

2.会員数の増加

臥龍の議長任期は、会員数1000名突破においています。臥龍の出版・講演、ウェブやマスコミを活用した広報、魅力的な月次例会への参加勧誘などにより、会員数の増加を図ります。

3.「感動物語コンテスト」の有効活用

「感動物語」はそれ自体を創るのが目的ではありません。「感動経営」をしっかり実践したときの副産物です。APRA各地区での「感動経営」の自主勉強会の強化を図ります。

志ある他団体からの「参考出品」、「本選出品」などを通じて、共に形に遺るものを創っていくことでの交流の深まりを図ります。

■ご参加をお待ちしています!

APRA会員になると日本全国で開催されている各種行事に参加できます。

経営者の「志」と、企業経営の「実学」が向上することで、あなたの会社も繁盛していきます。

前向きで明るい発想の集団に参加していると、自分自身も前向きで明るい発想の体質になっていきます。

お近くの行事に、先ずはお試しということで、お気楽にご参加してみてください。

ご参加をお待ち申し上げております。

2009年6月吉日

APRA議長 臥龍こと角田識之


議長兼プロフィールはこちらLinkIcon