KANDO CITY プロジェクト of APRA_JAPAN

アジア太平洋ルネッサンス協会、略称 APRA(エープラ)は、「志ある企業」の育成を通じて、「志のある人」を育てます。そして「感動企業」を実現してゆきます。APRAはそのような「感動企業」の「異業種交流会」です。

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KANDO CITY プロジェクト



「KANDO CITY プロジェクト」とは



私たちAPRAは、「感動人生&感動企業&感動コミュニティ」の実現が使命です。そこで2006年10月国際交流会で「KANDO CITYプロジェクト」を立ち上げました。「KANDO CITYプロジェクト」はアジアの各地で「感動物語を提供できる街=KANDO CITY」を創っていきます。日本ではまず「観光」を切り口として、日本中に「私たちの街は“感動創造の街です!”」と 宣言した「感動の街」を100箇所創り(「感動の街100宣」)、地方から日本を元気にするために、各地の観光地が「感動の街」宣言を行う協力をします。その結果、使命感労働に共感する若者のIターンを誘発できれば、と考えます。

「感動創造の街」宣言を行った街において、観光以外にも感動の商品やサービスを提供したいという企業やお店が多数出てきた市町村は「KANDO CITY」として宣言を行います。この宣言を行った市町村が日本だけでなく、アジア各地に生まれた時に「感動人生&感動企業&感動コミュニティ」というAPRAの使命が果たされます。

「KANDO CITYのイメージ」とは


1.B to C=ゆりかごから墓場まで「ハッピー」な「愛と感動」の自立連帯ネットワーク

2.B to B=従業員感動とお客様感動が両立するステージの創造

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「感動の街サミット07 in 松本」について


■開催の背景

松本市制100周年記念事業として、「松本」で生まれた歌“花の街””青空の街”"ありがとう"を、松本のアーティストたちが共有し歌い上げる「感動の街音楽祭」が2007年9月22日(土)14時より松本城公園で開催されました。

この感動の街音楽祭は教育機関や福祉施設と連携しながら、障がい者も健常者も病気の人も健康な人も、老若男女だれもが自由に参加できるバリアフリーの音楽祭を目指し、また音楽祭で使用する電力は太陽光発電を中心としたエコエナジー(自然エネルギー)から得られる電力でまかないました。

この感動の音楽祭の関連イベントとして、2007年9月27日(木)「感動の街サミット07 in 松本」を開催しました。この松本でのサミットは観光で有名な信州松本が「”現場のおもてなし向上”が観光を変える。感動の街が、世界を変える」という信念のもと「~おもてなしの街、おもてなしの国~」として「感動の街」第一号宣言を行うサミットでした。

「感動の街 MATSUMOTO実行委員会」は毎日アルプスにこだまする感動の街・信州松本をつくりたい、という想いから生まれました。地域の観光が活性化するためには、お客様と接する数々の場面で生まれる「感動物語」からスタートします。それはやがて地域の生活文化となり街に定着していきます。「おもてなし向上(感動物語)」による感動を体験したゲスト(お客様)は、高い確率で「生涯顧客」になり、またその地に帰ってきます。また、お客様が感じた感動は知人や家族に口コミで伝わり、評判を聞きつけた新しいお客様が来られます。そんな「感動物語を提供できる街の力」は、その街の観光業のみならずサービス業などの仕事場のおもてなしのレベルを向上させます。そうするとどんどん素敵な街となって行きます。


■開催の目的とGOALのイメージ


今回の「感動の街サミット07 in 松本」はどうしたら松本の街にいらしたお客様をはじめとして、Iターン、Uタ-ン希望者のみなさまに深い感動を与えることが出来るのか?その思いを「信州松本を感動の街の第一号宣言地=聖地になりたい」と宣言することで表しました。

信州松本の各社・各店が松本一のサービスを目指すことも大事ですが、松本の観光産業全体が「松本一旅館」となることも大切なテーマだと思います。駅は玄関、道路は廊下、旅館は離れ、お食事処や売店も松本という「大旅館」の一部という考えです。

東京ディズニーリゾートに行くお客様はあるアトラクションやあるレストランが目的で行くのではありません。ディズニー全体を体験しに行きます。もしディズニーのそれぞれのアトラクションやレストランが独自の顧客指向、サービス哲学で運営されていたら・・・、それはディズニーでは無いでしょう。ディズニーでは全員が同じVISIONとMISSIONのもとに働いています。大旅館”松本”では全員が同じ目的のために働いています。「松本のファン・シンパを増やすこと」「松本というブランド価値を高めること」です。

現在、松本では同じ「価値観(理念・ミッション)」や同じ「作法(行動指針・ベーシック)」で“おもてなし”をしているでしょうか?各企業では独自の基準において実施されていると思います。それを松本という基準で、できることから、できるまでやればきっとGOALを迎えられるとAPRAは信じています。

■感動の街100宣への思い

1)誰もがにも心が安らぐ、帰るべき暖かい場所があると思います。それは、家庭であったり、職場であったり、大好きなホテルであったり。そんな「お帰りなさい」が溢れる、心安らぐ街創りを実現したい。感動の街が日本中に溢れれば、この国はどんなに素晴らしい国になるだろう」と大きな志を描き、取り組んでいます。

2)宣言した街を「○○市一旅館」と見立て○○駅の出口が○○市という大きな旅館の入り口であるというコンセプトのもとに、街が一体となっての感動の街創りを応援しています。

3)ゲストに対しては「お帰りなさい」、同僚に対しては「ありがとう」という言葉が飛び交う街創りを創造していきたいと想っています。

4)「美しい国」とは、自然が美しいだけでなく、人の心も美しい国です。「感動の街 100宣」は、“感動を創造するおもてなしの心”を育む事業です。その結果、人の心が温かい「住み良い故郷」の復興も実現していきます。

■APRAの役割について


「感動創造の街」宣言を行った街において、観光以外にも感動の商品やサービスを提供したいという企業やお店が多数出てきた市町村は「KANDO CITY」として宣言を行っていただきます。この宣言を行った市町村が日本だけでなく、アジア各地に生まれた時に「感動人生&感動企業&感動コミュニティ」というAPRAの使命が果たされます。

このようなことからこのたび信州松本が「感動の街」第一号宣言を行う「感動の街サミット07 in 松本」に是非ご協力したいと考えた次第です。

■組織体制


・感動の街 MATSUMOTO 実行委員会

<発起人>
山根宏文(松本大学 総合経営学部観光ホスピタリティ学科)
恵崎良太郎(信州・長野県観光協会 常務理事)
小穴定利(松本市商工観光部 観光温泉課 課長)
斉藤茂行(長野県旅館ホテル組合会 会長) 
鳥居総一郎(上高地観光協会会長長野県旅館ホテル組合会 副会長)
角田識之(アジア太平洋ルネッサンス協会 議長)
<アドバイザー>
佐藤博康先生 (松本大学 総合経営学部・観光ホスピタリティ学科 学科長)
山根宏文先生 (松本大学 総合経営学部観光ホスピタリティ学科)

・APRA 「KANDO CITYプロジェクト」

<プロジェクト長>
株式会社アクティブトランスポート 代表取締役 猪股 浩行
<PJメンバー>
株式会社パルソフトウェアサービス 代表取締役 高市 眞一
クラウンラインズ株式会社 代表取締役 三矢 龍彦
山一商事株式会社 取締役部長 山下喜一郎
<事務局>
J-Minds株式会社 代表取締役 三浦 忠
        営業部長 岩本 啓志
<アドバイザー>
有限会社香取感動マネジメント 代表取締役 香取貴信
ラブリークィーン株式会社 取締役 井上富紀子
有限会社加賀屋感動ストアマネジメント 代表取締役 加賀屋克美

■参加対象者


・松本の観光産業と行政・団体(観光組合、中小企業家同友会、教育委員会、商工会議所)
・松本周辺の観光産業と行政・団体(同上)
・「感動の街」を興こしたい行政・民間企業
・ホスピタリティ及び感動経営を学びたい経営者・現場従事者


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