会員規約について of APRA_JAPAN

アジア太平洋ルネッサンス協会、略称 APRA(エープラ)は、「志ある企業」の育成を通じて、「志のある人」を育てます。そして「感動企業」を実現してゆきます。APRAはそのような「感動企業」の「異業種交流会」です。

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会員規約について



アジア太平洋ルネッサンス協会日本区規約



(名称)
第1条 本会は、アジア太平洋ルネッサンス協会日本区(以下「APRA日本区」と称する)といいます。

(目 的)  
第2条 APRA日本区は、アジア発の新世界標準としての「人本主義」を実現し、志ある青少年の育成支援」を通じて、「共生文明建設」の一隅を照らすという目的に賛同する事業家による非営利団体として、アジア各区の同志メンバーと共に、公明正大に活動をすすめます。

(事 業)  
第3条 APRA日本区は、前条の目的を会員の力を合わせて達成していくために、次の事業を行います。
(1)会員一人ひとりが、生涯現役の「感動人生」を実現すると共に、良き家庭人としての「生涯幸福」を実現します。
(2)会員企業各社は、各会員の知識と経験を広く交流させることにより、「感動経営」の実践レベルを向上させ、所属業界の模範となる
素晴らしい「企業業績」と「企業文化」を創ります。
(3)会員企業各社は、感動企業としてのネットワークを通じて、各エリアにおける「感動シティ構想」を推進し、「アジア感動シティ・サミット」に
参画できる素晴らしいコミュニティの実現に貢献します。
(4)アジア各区の同志メンバーと協力し、資本の増殖のために人が制度に使われる資本主義の不備を是正した「人が幸福になるために、人が制度を使う“人本主義”」 及び大量消費型モア&モアから「省資源型のセーブ&エンジョイへ移行するビジネス・スタイル&ライフ・スタイル」 の100万人の実践集団を形成し、全世界にその必要性を啓蒙します。
(5)アジア各区の同志メンバーと協力し、志ある青少年を育成する「人物インキュベータ機能」を遺していくことを、最大の社会貢献活動とします。
(6)会員は、上記の交流研鑽及び実践活動を通じて、自らの志とビジョンと人間性を磨き、 夢と情熱あふれる魅力的な人物としての大成をはかる努力を続けます。

(組織範囲)  
第4条 APRA日本区の組織範囲は、日本国内とし、本部事務所を東京都に置きます。

(会 員)  
第5条 会の趣旨に賛同し、企業を経営する企業家、およびそれに準ずるものは業種・業歴・業容・国籍にかかわりなく誰でも会員になることができます。但し、「政治活動・宗教活動・ネットワークビジネス(ねずみ講的なビジネス)」を行う者の参加は認めておりません。

(入 会)  
第6条 APRA日本区に入会を希望する人は、会員1名以上もしくは事務局の推薦を得て入会申込書に入会金・会費をそえて申し込み、会長・副会長の承認を得るものとします。

(入会金、会費)  
第7条 入会金は、一会員一名につき30,000円、会費は一名につき年額50,000円とし、原則として1年分を前納するものとします。

(退 会)
第8条 会員は、退会しようとするときは、その理由を付記した退会届を、会長に届け出ることとします。
2 会長は、会員から退会届が提出されたときは、特別な事情がある場合を除き、 遅滞なくこれを受理するものとし、退会届を受理し決済したときは、
退会の意思を表明した会員に対し、遅滞なく退会が認められた旨及び退会年月日を通知します。
3 退会の場合は当年分までの会費を納入し、すでに納入した入会金の返還はいたしません。
4 たびたびの請求にもかかわらず、会費を一定期間滞納した場合には、会長・副会長会の決定により退会していただくこともあります。

(除名処分)
第9条 APRA日本区は、会員が次に定める各号の一に該当する場合は、会長・副会長会の決定により、当該会員について除名の処分をすることができます。会費の取り扱いについては前条第3項に準じます。
(1)刑事事件(微罪を除く)の被疑者として逮捕され、又は被告人として訴追されたとき
(2)納税に関し、反則事件として調査を受け、告発されたとき
(3)業務上遵守すべき行政法令等に違反し、又は、関係官庁の処分に従わないとき
(4)銀行取引停止等の処分を受けて取引上の信用を失ったとき
(5)著しく会の規律を乱したり、名誉を汚すような言動を行ったとき
(6)上記各号に準ずる事由により、会長・副会長会が会員として著しく不適当な行為があると認めたとき

(運 営)
第10条 APRA日本区は、第2条を基礎に運営され、考え方・経験・年齢にかかわりなく会員は誰もが対等平等な関係であり、使命感を軸とした民主的な運営をなによりも大切にしています。

(機 関)
第11条 APRA日本区に次の機関を置きます。
(1) 会員総会 最高の決定機関で、①活動の総括、②活動方針の決定、③決算の承認、④予算の決定、⑤規約の改変、⑥理事、会計監査の選出、
⑦その他重要事項を議決します。総会は、会員の3分の2以上の参加(委任状を含みます)で成立します。定時総会は年1回開催し、地区代表者会議が招集します。臨時総会は会員の3分の1以上の要請、または会長・副会長会が必要と認めたときに開催します。
(2) 地区代表者会議 会員総会に次ぐ決定機関で、過半数(委任状も含めて)の出席で成立し、原則として2ヵ月に1回開催し、その他、会長と事務局長が共に必要と認めた場合に開催します。地区代表者会議の招集は会長が行います。
(3) 会長・副会長会議  会の運営にあたり、会長と事務局長が共に必要と認めたときに会長が招集します。機関における議決は全員一致を目指して討議を深め、出席者の3分の2以上の賛成によるものとします。

(役 員)
第12条 APRA日本区に次の役員を置きます。
(1) 地区代表  各地区の代表1名とし、総会で選出します。
(2) 会長は1名とし地区代表者会議において互選します。会長は 会務の全般を総括し、内外に会を代表します。
(3) 副会長  地区代表者会議は必要に応じて副会長を選出することができます。副会長は会長を助けて会の全般を補佐し、会長に事故ある時はその職務を代行します。副会長の人数は地区代表者会議が決定し、地区代表者会議において互選します。
(4) 事務局長 地区代表者会議において互選します。事務局長は会長及び副会長をたすけて会の総務を統括し、会長・副会長に事故あるときはその職務を代行します。
(5) 会計監査 総会において2名選出します。なお、役員の任期は2年とし、再任は妨げません。

(地 区)
第13条 地域単位ごとに地区を設置し、地区を活動の基礎単位とします。新しい地区の設置は地区代表者会議の決定によります。
2  地区活動は、総会、地区代表者会議の方針に沿って行い、その運営については別に定める「地区運営規程」によるものとします。

(事務局)
第14条 会の運営を円滑に行うため事務局を設け、事務局員をおきます。事務局員の任免、待遇については会長・副会長の発議によって
会長・副会長会議が決定します。
2  地区の事務局員はAPRA日本区の事務局に所属し、会長・副会長会議の決定にもとづき任免します。


(財 務)
第15条 APRA日本区の財政は、入会金・会費・特別会費・寄附金・その他の収入で運営します。

(会計年度)
第16条 会計年度は、毎年1月1日より当年12月31日までとします。

(規約の改廃)
第17条 この規約の改廃は、会員総会の決議を必要とします。

(実施の年月日)
第18条 この規約は、2007年1月1日より実施します。