「日本の未来を子供たちの立志に託す!」
皆様におかれましては自社の経営と社会へのお役立ちのために日々奔走されていることと存じます。
2008年にAPRA議長であり経営コンサルタントの臥龍(角田識之)先生による「志授業」が岐阜県羽島市立正木小学校で初めて行われました。「経営者向けの理念、立志の話は子供には難しいのではないか?」という先生方、保護者の大方の予想に反し、その授業における小学生たちは食い入るように臥龍先生の話を聞き、講演後には子供たちが手を挙げて途切れる間もなく質問や感想が続きました。
噂を聞きつけた岐阜県内の校長先生から「ぜひうちの学校でも!」という声があがり、徐々に広がり、これまでに20校で延べ30回の「志授業」が実現しました。※小学生に立志という生涯の宝物をプレゼントしたい。そして未来の日本を明るい国にしたい。そんな思いに共感する輪が2011年は岐阜県外へも広がり、山口県、岩手県での「志授業」が行われました。
実は岐阜県での立志教育を物心両面でエールを送っているのは地元の心ある企業経営者やボランティアの皆様です。学校関係者でなくとも子供たちに未来を建設するバトンを渡す教育に関わることができます。この機会にぜひ、立志教育とは何か、岐阜で何が起きているのかお聴きになってください。また身近に小学校に限らず教育関係者の方、教育にご関心の高い方がいらしたらぜひお声かけください。
年度末のお忙しい中とは存じますが、ぜひ未来を創るエネルギーに満ちあふれた場に足をお運びいただけますようよろしくお願い申し上げます。
※詳細は岐阜立志教育支援プロジェクトHPをご覧ください。
「こんにちは、志授業を提唱させていただき、今は、全国に普及するための『立志教育ネットワーク会議』の議長も務めている臥龍(がりゅう)です。日々、日本の混迷は深まるばかりです。幕末の植民地化の危機、戦後の焼け野原の危機以来の『日本沈没の危機』だという方も増えて参りました。 その過去二回の沈没危機を回避したのは、志を持った一見狂気とも思えるくらいの青年たちでした。今回の危機において、私たちはそれに匹敵するくらいの『大志人財』を輩出できるでしょうか? その可能性を、臥龍は小中学生の『素直力』に感じています。『素直の鐘は、大きく叩けば大きく鳴る。小さく叩けば小さく鳴る』。あなたも、日本の将来を照らす『立志の高鳴り』を、是非、その耳でお聞きください。」 志授業・提唱者 臥龍こと角田識之 拝 |
| 日時 | 2011年11月26日(土) 18:30~20:00(受付開始18:15~) |
|---|---|
| 対象者 | 1、APRA会員の方 2、一般の方 |
| 参加費 |
1,500円(集まったお金のうち、会場費以外は寄付させていただきます。) ※寄付先は岩手、宮城、福島の被災3県にて実施される予定の立志教育支援費です。ご理解のほどよろしくお願いします。 |
| 場所 | 文京シビックセンター4階 シルバーホール ※案内図はこちら |
| アクセス | 東京メトロ 後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分 都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分 JR総武線 水道橋駅(東口)徒歩9分 |
| 内容 | 「日本の未来を子供たちの立志に託す」 臥龍(角田識之)先生 「立志教育とは~岐阜県での熱い取り組み」 NPO法人 岐阜立志教育支援プロジェクト 井上武理事長 |
| 講演者 プロフィール |
臥龍(角田識之)先生 → http://www.e-garyu.info/ 井上武理事長 → http://www.inouetakeshi.net/ |
| 関連サイト | 「立志教育を東京へ」イベント特設ページ |
| プレスリリース | 「志教育」の新聞掲載記事(PDFダウンロード約351KB) |